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秘儀 弦継ぎ? [Legend]

専門外のレジェンドネタは書いている私自身が退屈になるような情けない事態に陥りかけています。

そこで一発、昔ネタで笑いを取りに行きます。

私がギターを始めた頃(1970年代前半) は、少ない小遣いの中からギターを続けるためにいろいろな工夫をしていました。

例えば弦です。当時、エレキギター弦はバラ売りが普通でした。

私の地方ではヤマハやモラレス(全音)なんかが定番でした。

1本100円くらいのものでしたがもったいなくて、我々は「弦は切れるまで使うもの」というふうに刷り込まれました。

私などさらにカツカツで「弦は切れても使うもの」というのを実践していました。

弦は大抵ペグのところで切れますので、まず、切れた弦でも届くように弦の並びを変えてしまうなんていうのは序の口(そのため新品弦は切らずに長いままペグのところで輪っかにしておく)。

今のように楽器店がないところにいると、当時の技(わざ)が役に立っています。

こんなことやってる人、イマドキいますか?
弦継ぎ1.jpg

もはや鳴ればいいの世界ですけれど。売っていなきゃやるしかない。
弦継ぎ2.jpg
門外不出。一代限り。やり方は誰にも教えません。って見ての通りですけど。

秘儀 弦繋ぎでした。






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